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フレッシュコンクリートの品質管理試験機関の認定

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当センター工事材料試験所が実施していた関東地域の「工事材料試験所採取試験会社登録制度」は、採取試験会社の知名度や技術力の向上等発足当初の目的を概ね達成したこと、建設業界を取り巻く環境の変化等により制度自体の有効性が失われつつあること等の理由により2016年3月末をもって廃止しました。 
 ※西日本地域は継続しています。
 
これに伴い、2016年4月より新たに「工事材料試験所フレッシュコンクリートの品質管理試験機関認定制度」を発足
いたしました。
 
 

工事材料試験所・管理課

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概要

認定の対象は「フレッシュコンクリートの品質管理試験業務を正確かつ公正に実施できる機関」としています。品質管理試験業務とは、試料採取、温度測定、スランプ(スランプフロー)試験、空気量試験、供試体作成及び管理(運搬・整形・養生等)を指しています。認定機関には「認定証」を発行し、有効期限を3カ年とします。認定は申請者からの申込の後、書類審査、現地審査を行い、その結果をもとに認定委員会で審議し、その可否を決定いたします。認定はあくまでも対象となる機関(会社又は組織)の総合的な技術力(業務運営体制・要員及び能力・設備及びその管理状況等)を審査し、判断することになります。

目的

◎フレッシュコンクリートの品質管理試験業務を適切に実施できる機関を建材試験センターが第三者として認定します。対象エリアは日本全国とし、 試験所が行う業務を含む試験・検査を通じて広く社会に貢献(対象は全てのステークホルダー:利害関係者)することを目的としています。
◎本制度を通じてフレッシュコンクリートの品質管理試験の重要性についての情宣活動(アピール)を行い、採取試験に携わる技能者・組織の全国的な認知と地位の向上を目指しています。

申請

◎認定区分Ⅰ及びⅡを設けています。
・認定区分Ⅰ:設計基準強度が36N/mm2以下のコンクリートを対象。
・認定区分Ⅱ:設計基準強度が60N/mm2以下のコンクリートを対象。
◎必要書類
・フレッシュコンクリートの品質管理試験機関認定審査申込書
・品質マニュアルもしくは社内規格又は、これに類するもの・設備機器一覧・関係図書一覧・使用機器の管理状況一覧
・その他パンフレット等事業概要が明記されているもの、要員(資格)一覧など
 
申請ご希望の場合は、工事材料試験所 管理課(上記お問い合わせ先)までご連絡ください。申込書を郵送またはメール
にてお送りいたします。(Word文書での電子データでもご用意できます。)
 
 

認定会社一覧

認定番号 KS2016-001
名称 有限会社 テクノ
住所 埼玉県白岡市千駄野925番地3
認定区分 区分Ⅱ (設計基準強度が60N/mm2以下のコンクリートの品質管理試験業務)  
初回認定日 2016年  7月  1日
有効期限

2019年  6月30日