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防火設備等の安全性

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事業の概要

当センターは、建物に使われている個々の防火設備を現場で個々に性能確認の測定をすることなく、閉鎖安全性を検証できる証明制度を開始しました。

この事業は防火設備の閉鎖安全性能について、建築基準法の要求に適合していることの確認・点検等を行う際に、簡便に確認する方法として活用いただけます。


証明の内容

この事業は、対象となる防火設備ならびに閉鎖時の危害防止措置に対して専門的知識を有する立場から、建築基準法上において示されている仕様と対象製品との該当性、ならびに品質管理体制の適切性を証明するものです。

証明を受けた製品は、当センターが認める方法に従って対象製品に証明品であることの表示を行うことができます。

証明の対象は次のとおりです。

(1) 人の通行の用に供する防火戸、防火シャッター、防火スクリーン、エレベーター扉等の防火設備
(2) (1)に使われるドアクローザー等の閉鎖装置
(3) (1)に使われる閉鎖時の安全性を確保する装置
(4) その他、(2)から(3)に類似する部品

※本証明は国土交通大臣による指定・認定を意味するものではありません。


申請の流れ

申請方法は、「防火設備等の閉鎖安全性証明申込要領」を参照してください。

申込要領は、こちらをご参照ください。

申請の大まかな流れは以下のとおりです。


1.事前打合せ

証明の申請にあたっては、当センター性能評価本部の担当者と事前に相談のうえ、必要事項が記載された申請図書を作成してください。

事前相談の際には、次の資料をご準備ください。

・証明を取得しようとする防火設備の仕様及び図面の概要
・告示への該当性を立証できる書類(試験報告書など)がある場合には、その書類


2.申請書類の提出

該当証明の申請の際には、以下の資料を各1部ご提出してください。

・建築材料等性能証明申請書(防火設備の閉鎖安全性証明である旨を明記)
・申請概要書(構成材料の仕様一覧、図面、試験報告書等の性能立証資料、品質管理体制に関する資料)

申請書類の詳細及び書式(フォーマット)は、こちらをご参照ください。

提出いただいた書類に基づき、申請内容の確認を行います。
なお、十分な事前相談をされていない場合には、内容確認のため、時間がかかることがあります。


3.申請受付とご請求

申請内容が整ったことを確認の上、申請を受理し、請求書を発行します。

証明の料金は、こちらをご参照ください。


4.審査

当センターが制定した「防火設備の閉鎖安全品質基準」に基づき、次の審査を行います。

(1)閉鎖安全性を有することの確認
・圧迫荷重ならびに衝撃荷重が、閉鎖時に人体に危害をおよぼすおそれのない性能であるか、試験報告書により確認します。

(2)適切な品質管理体制を有することの確認
・適切な品質管理体制を実施しているか、品質管理体制の説明資料ならびに製造工場での審査を行います。なお、ISO9001を取得している工場では、工場での審査を省略します。


5.証明書の発行

審査の結果、告示に該当すると判断されたものについて、証明書を発行します。

初回の証明の有効期間は3年間です。次回更新以後の有効期間は5年間です。


料金

証明の料金は、こちらをご参照ください。


証明品目の公表

当センターにて証明した防火設備は、リスト化して当センターHP内にて公表します。

完了案件は、 こちらをご参照ください。

性能評価本部

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