平成20年度環境技術実証事業
ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)
平成20年度の実証体制について
平成20年度から、ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)は、平成18年度~平成19年度の国負担体制から手数料徴収体制へと移行になりました。この体制の移行は、受益者負担の観点によるものです。
手数料体制に移行されると、当該分野の実証体制が変更になります。
平成20年度から、実証運営機関が環境省により選定されることとなりました。
当センターはそれまでの2年間、実証機関として業務運営に携わっており、その実績を踏まえ、実証運営機関に選定されました。
実証機関の選定
昨年度まで、実証機関の選定は環境省により行われていましたが、本年度は当センターが実証運営機関として行いました。
募集のあった機関は3機関で、その全てがワーキンググループによる検討の結果、選定されることとなりました。
平成20年度の実証機関は以下の3機関です。
- (財)建材試験センター
- 大阪府
- (財)日本塗料検査協会
実証対象技術の公募
実証対象技術の公募は、平成20年9月16日から平成20年10月10日までの期間に行われました。
対象となる技術は、
実証試験結果報告書
平成20年度の実証試験結果報告書を公表します。
(実証対象技術)
平成20年度の環境技術実証事業では、下記の技術を実証対象として取り上げました。



