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調査研究

 

調査研究のご案内

調査研究事業は、工法等の新技術開発、製品開発、環境等の評価技術、試験・評価方法 などについて、企業、団体、公団、国等から委託を受けて調査並びに研究を行うものです。

研究のテーマ・内容によっては、学識経験者の指導・協力を受けて調査研究を推進することも可能です。

同様に、学識経験者に加えて、官公庁並びに消費者・製造者・設計者・施工者等の団体の推薦を受けた委員で構成する専門委員会を設置して調査研究を進めることもできます。

また、この他に、リサイクル技術の実情調査、国内外の基準・規格・評価方法等に関する調査、並びに文化財の保存修理に関する工事監理・測定も行っております。

 

最近実施した調査研究

 経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)※ 関連

・ 室内のホルムアルデヒド・VOC等の試験方法に関する標準化調査研究
・ 建築材料等のVOC放散量測定方法の標準化調査研究(NEDO HPへ(一部のみ))
・ 建築用断熱材中のフロン回収・処理技術調査(NEDO HPへ(一部のみ))
・ 建設資材関連のリサイクルシステムに関する標準化調査
・ 廃プラスチックのリサイクル品に関する試験・評価方法の標準化調査研究
・ コンクリート製品の性能評価・性能等級の標準化に関する調査研究
・ 建築音響分野の国際規格適正化調査研究
・ 地球温暖化防止に資する住宅・建築物の断熱性能確保に関する調査(NEDO HPへ)
・ 住宅・建築物の部位・部材の高断熱化・多機能化に関する調査(NEDO HPへ)
・ 断熱材の長期断熱性能評価に関する標準化調査(NEDO HPへ)
・ 新規フロン代替物質(HFE−254pc)を使用した現場発泡試験及び成果普及(NEDO HPへ)
・ コンクリート用溶融スラグ骨材の耐久性評価の標準化調査(NEDO HPへ)

※NEDO委託事業として実施した調査研究の成果は、NEDOのHP(http://www.nedo.go.jp/database/index.html)から閲覧・ダウンロードできます。『建材試験センター』で検索して下さい。

 

国土交通省関連

・ 建築業における外部コスト評価手法の適用可能性の調査
・ 建築材料・部材の環境負荷評価因子に関する調査
・ 循環型社会における建材規格の環境側面に関する調査
・ 建築物の耐久性能に関するユーザーニーズ抽出手法に係る調査
・ アスベスト含有建材の使用実態調査及び含有建材検索データベースの作成

都市再生機構

・ 集合住宅開口面の要求性能に関する検討
・ 界床の遮音性改善のための開発研究
・ リニューアル対応乾式遮音二重床工法の調査研究
・ 屋根外断熱防水工法の経年変化に関する研究
・ 屋根外断熱防水改修工事の経年劣化調査

 

(その他、民間機関など)

・ 現場設置プラントによる建築用コンクリートの製造工程及び設備の確認調査
・ 建材分野における有害アスベストの蓄積フロー解析による革新的削減ツールに関する調査研究(NEDO HPへ)
・ 建材分野の有害アスベスト削減に係る技術体系と技術戦略ロードマップに関する調査(NEDO HPへ)
・ 「建材からのVOC放散速度基準化研究会」 事務局
  制定につきましては、こちらまで。

  「建材からのVOC放散速度基準」

詳細はこちら(受託調査研究リスト)(202KB; PDFファイル)】

■お問い合わせは

  調査研究課 : TEL 048-920-3814   FAX 048-920-3821

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