工事用材料試験
建設工事に使用される材料の試験を行います。
■工事用材料試験では、建設工事に使用されるコンクリート・鉄筋・鋼材、骨材・地盤改良材・アスファルト・路盤等の土木用材料や耐震診断に関連したコンクリートコアの強度試験等を行っています。
■迅速な対応ができるように関東地方に4試験室、西日本地域には中国・九州に2試験室を設置しています。
試験内容 ・ 申込書のご案内
試験室のご案内
工事材料試験所 管理課 |三鷹試験室|浦和試験室|横浜試験室|船橋試験室|
西日本試験所 |福岡試験室|
その他業務のご案内
国際規格「ISO/IEC17025」に適した高品質の試験の実施
工事用材料試験を実施する各試験室は、試験事業者に対する国際規格「ISO/IEC17025」に基づく品質管理システムを整備し、JNLA登録試験事業者となっています。
工事材料試験所においては東京都取扱要綱による登録試験機関として、全4試験室がA類試験機関として、また、高強度コンクリートの試験機関(B類)として、唯一、複数の試験室が登録されています。
コンクリート採取試験技能者認定制度について
建設工事現場で生コンクリートの品質試験・強度試験用供試体作製を行う技能者を対象に、コンクリート採取試験技能者認定制度を実施しています。
認定技能者の区分は対象とするコンクリートに応じて「高性能」及び「一般」があり、認定技能者名簿を毎年公表しています(「高性能」認定技能者名簿、「一般」認定技能者名簿)。




