工事材料試験所 管理課
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〒338-0822 浦和試験室内
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工事材料試験所では、建設工事の利便性と迅速性に応えるため、南関東一円に試験室を開室しております。
さらに、建設工事の品質管理に伴う多様なニーズに応えるため、試験室の他に「管理課」を開室しております。
「管理課」では、主に下記試験業務についてのお問い合せを受付しております。
建設工事の現場品質管理試験
鉄筋コンクリート工事の施工時に必要となるコンクリート及び鉄筋に関する品質管理試験(受け入れ検査・構造体検査)を、当センターが一括受託して行っています。
住宅基礎コンクリートの品質管理試験
基礎コンクリート打設時のフレッシュコンクリートの試験から試験室における圧縮強度試験までを、一括受託して行っています。
また、宅配便及び簡易型枠などを利用した圧縮強度試験も行っています。
耐震診断・耐震補強関連試験
耐震診断のためのリバウンドハンマーによる圧縮強度推定やコア抜きによる強度試験から老朽化状況把握のためのコア抜きサンプルによる中性化の判定、耐震補強の為のあと施工アンカーの性能確認試験からモルタル・コンクリートの圧縮強度試験まで一括受託して行っています。
コンクリートの単位水量及び塩化物量の測定実務講習会
設計基準強度60N/㎟を超える高性能コンクリートの単位水量及び塩化物量の有力な測定方法について、その使用測定器の原理・方法等の知識の習得及び測定技能の確認を目的としています。
電磁誘導法による鉄筋探査測定実務講習会
建築構造物の電磁誘導法によるコンクリート中の鉄筋位置測定方法(JASS 5 T-608)に沿った測定装置の取扱、測定方法等の知識・技量を講習することによって、電磁誘導法に習熟した専門技術者を育成することを目的としています。
「コンクリート採取試験技能者認定制度」事務局
採取試験に携わる方々を技能資格者として位置づけるとともに、コンクリート採取試験技能の確保を図ることを目的とした「コンクリート採取試験技能者認定制度」の事務局を行っています。
「南関東公益法人建設材料試験期間協議会」(略称:南関東公試協)事務局
南関東公試協は、建設材料試験の適正な執行と公益性の確保をはかることを目的に平成2年に発足して以来、試験技術向上や建設業界の状況変化に対応するための研究会・講演会の開催、調査・研究・提言・広報などを行っています。また、平成15年より「高強度コンクリート採取試験会社」の適合性審査も実施しています。構成団体は、東京都、神奈川県、千葉県及び埼玉県で試験業務を行っている公益法人6団体です。当センターは、南関東公試協の事務局・幹事を務め、建設材料試験に積極的に寄与しています。
※上記業務の詳細については、「管理室」までお問い合わせ下さい。




