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JNLA・MRA

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試験業務を実施する中央試験所、浦和試験室、武蔵府中試験室、船橋試験室、横浜試験室、西日本試験所、福岡試験室は、JIS Q 17025に適合する品質マネジメントシステムを構築・運用し、JNLA試験事業者として登録しています。
また、中央試験所、浦和試験室、武蔵府中試験室、船橋試験室、横浜試験室、西日本試験所は、国際MRA対応認定試験事業者として登録しています。
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JNLAとは

JNLAとは、Japan National Laboratory Accreditation systemの略称です。平成9年9月より工業標準化法(JIS法)に基づく試験所認定制度として発足し、平成16年10月からは、新たにJIS法に基づく試験事業者登録制度となりました。
本登録制度は、国際標準化機構及び国際電気標準会議が定めた試験所に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうかについて、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)認定センターが審査を行い、試験事業者を登録する制度です。
JNLA制度で登録された試験事業者は、その証として特別な標章の入った試験報告書を発行することができます。
 

JNLA登録一覧

事業所名 登録番号 試験方法の区分の名称
中央試験所 Z80111JP 21試験方法区分の詳細 
※以下4区分は2022.1.29付で取り下げました
・建築構成部材衝撃・硬さ・弾力試験
・ルーフィング試験
・ガラス寸法試験
・ガラス強度試験(衝撃)
浦和試験室 000155JP コンクリート・セメント、金属材料ほか
武蔵府中試験室 000160JP
船橋試験室 000156JP
横浜試験室 000158JP
西日本試験所 040188JP 骨材試験、コンクリート・セメント、金属材料ほか
福岡試験室 040189JP コンクリート・セメント、金属材料ほか

MRAとは

MRAとは、Mutual Recognition Arrangement の略称で多国間の相互承認のことです。国際MRA対応認定試験事業者となるためには、JNLA登録試験事業者であることに加えて、「定期的な検査を受けていること」及び「技能試験に参加していること」が要件となります。
国際MRA対応認定試験事業者は、その証としてILAC-MRAマークの入った試験報告書を発行することができ、この認定シンボル付試験報告書は海外でも広く受け入れられることになります。

ISO/IEC17025への自己適合宣言

工事材料試験所の自己適合宣言書

中央試験所、工事材料試験所及び西日本試験所では、土木・建築分野及び鉄鋼・非鉄金属分野において、主にJIS製品認証にかかわる試験項目を対象にJNLA登録試験事業者としてISO/IEC17025への適合を確保しているところですが、このうち、JNLA試験事業者として未登録の試験項目については、JISQ17050-1及びJISQ17050-2の規定に基づき自己適合宣言を行っています。
試験項目

PDF

コンクリートの曲げ強度試験

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構造用両ねじアンカーボルトセット試験

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建築用ターンバックル試験

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塩分含有量測定器の検定方法

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