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[工事用材料試験]に関するFAQ

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[工事用材料試験]手続きなどについて

試験の申込方法を知りたいのですが?

所定の試験依頼書に必要事項をご記入の上、供試体と合わせて直接持ち込みいただくか、破損しないように梱包し宅急便などでご送付ください。

また、当センターで供試体の識別ができるように必ず供試体に記号・番号(コア供試体の場合は採取方向も)などをご記入ください。

[工事用材料試験]試験・校正について

開粒系の密度試験は、真空パック法以外の方法でも実施できますか?
ノギス法も実施していますが、工事材料試験所・武蔵府中試験室のみでの対応となります。
試験期間はどの程度かかりますか?
通常、密度試験は3~4日程度、抽出試験は7~10日程度、ホイールトラッキング試験は3~4日程度となります。 
アスファルトの性状試験はできますか?
申し訳ありませんが、現在は行っておりません。 
半たわみ性アスファルト混合物の曲げ試験はできますか?
半たわみ性アスファルト混合物の曲げ試験はできますか? 
ホイールトラッキング試験の試験体の形状を知りたいのですが?

土木工事の仕様書により異なりますので、対応する仕様書をご確認ください。

例えば、東京都建設局の「土木施工管理基準」では、アスファルト混合物の種類により直径20cm×厚さ5cmまたは直径30cm×厚さ5cmと規定されています。

なお、厚さ5cmを超えるアスファルト混合物は、切断(スライス)などにより厚さを調整する必要があります。

万能試験機の校正はできますか?
圧縮側のみの校正であれば実施できます。 
万能試験機の校正は、引張側も行う必要がありますか?

JIS B 7721(引張試験機・圧縮試験機-力計測系の校正方法及び検証方法)では、「力の作用及び力計測(力計測系)が同じであればどちらか一方の校正でよい」と記されています。

したがって、圧縮力と引張力の検出部分が共通の万能試験機について、圧縮側の校正を行えば、引張側の校正を行う必要はありません。 

関東エリア以外の試験機でも校正はできますか?
日本全国のエリアに対応しています。 
一軸試験機の整備や調整はできますか?
申し訳ありませんが、当センターでは承っておりません。
関東エリア以外の現場でも対応できますか?
関東地方および宮城県で実施しています。その他の地域においては、宅配便を利用したコンクリート供試体の圧縮試験での対応が可能です。 
既存建築物のコンクリート強度は、どのような方法で測定(推定)していますか?

主に、以下の2種類の方法で圧縮強度を測定(推定)しています。

(1)既存建築物のコンクリート部分(基礎・床・壁など)から採取したコア供試体から測定する方法。

(2)リバウンドハンマーという試験機を用いてコンクリートの反発度測定を行い、測定結果をもとに推定する方法。 

住宅基礎コンクリートの品質管理試験について、事業案内パンフレットには、採取する供試体数が6本と記載されていますが、供試体を追加することはできますか?
別途費用が発生しますが、供試体の追加を承っております。
試験結果の速報は、試験を依頼してからどの程度かかりますか?
通常、試験後、1~2週間程度でFAXにてご連絡します。
塩化物イオン量試験および塩化物イオン濃度分布試験はできますか?

いずれの試験も工事材料試験所・浦和試験室、西日本試験所・試験課、中央試験所・材料グループで実施しています。

なお、試験所により対応可能な試験方法や規格が異なりますので、詳しくは各試験所までお問い合わせください。

コンクリートコア供試体の圧縮強度試験の供試体寸法について知りたいのですが?

試験方法により、次のとおり規定されています。

(1)JIS A 1107(コンクリートからのコアの採取方法及び圧縮強度試験方法)

直径は粗骨材最大寸法の3倍以上、高さと直径の比(h/d)が1.90~2.10を原則とし、どのような場合も1.00を下回ってはならない。 

(2)ソフトコアリングC+

直径は25mm±1.5mm、高さは50mm±3mmを許容範囲として、高さと直径の比(h/d)が2.0

(3)ソフトコアリング

直径は18.0~26.0mm、高さと直径の比(h/d)が1.5~2.2(普通コンクリート、軽量コンクリート)もしくは2.0(高強度コンクリート)

※(2)、(3)の方法では、別途、試験可能な推定圧縮強度範囲などが規定されています。 

コンクリートコア供試体を採取する際の注意事項を知りたいのですが?

供試体は仕上材を除いた部分(コンクリート)を使用しますが、構造体などからコンクリートコア供試体を採取する場合、仕上材(モルタル、しっくいなど)が含まれることがあります。採取したものに仕上材などが含まれている場合、所定の長さのコンクリートコア供試体を確保できているかご確認ください。

また、ソフトコアリングC+およびソフトコアリングの供試体は、JISに比べ直径が細いため採取途中に折損などが生じ、必要な長さを確保できなくなることがあります。供試体は、長さに余裕をもって採取いただくことをお勧めします。

※ソフトコアリングC+およびソフトコアリングは、(一社)ソフトコアリング協会の特許技術です。同協会の会員以外は、これらの方法によるコンクリートコア供試体の採取を実施できませんので、ご留意ください。

D51の鉄筋について、引張・曲げ試験を実施できますか?

次の試験室で実施しています。

・関東拠点:浦和試験室・武蔵府中試験室・船橋試験室

・西日本拠点:福岡試験室 

機械継手について、どの程度のつかみ間隔のものまで試験できますか?

つかみ間隔が500mm程度であれば実施できます。500mmを超える場合、各試験室へお問い合わせください。

なお、1000mm程度の場合、福岡試験室で実施可能です。

セメントミルクおよびグラウド材の強度試験は、供試体の端面をキャッピングまたは研磨しない(平滑でない)状態でも実施できますか?

供試体の端面が平滑でない場合、試験を実施していません。強度が本来の性能よりも大幅に低い値に測定される場合があることが理由として挙げられます。恐れ入りますが、供試体の端面は、キャッピングまたは研磨し、規定の平面度に仕上げていただけますようお願いいたします。

なお、供試体のキャッピング・研磨は、別途費用が発生しますが、当センターで行うことも可能です。