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ごあいさつ

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     理事長  福水健文 

2017年2月1日付けで理事長に就任いたしました福水健文でございます。
長田前理事長に引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。


建材試験センター(JTCCM)は、昭和38年(1963年)の設立以来、経済産業省・国土交通省のご指導の下、学界、経済界の幅広いご支援を受けて、わが国の住宅や社会資本の品質を確保し、良質な整備を推進するための公正・中立な公的試験機関として堅実な発展を続け、また、建設・建材産業の認証事業・規格関連事業などの業務も加えてまいりました。
 
おかげさまで、現在は、職員約250名を擁し、3つの試験所、3つの事業本部によって、建材試験件数年間約20万件、建築基準法に基づく性能評価件数約600件、ISO認証事業所約1100件、JIS認証事業所約2300件など建設・建材分野において、多くの実績を積み重ねてきております。
また、変化の激しい時代の中にあって基盤施設の充実を図るため、中核である中央試験所では、北側の隣接地を取得し、約2倍の敷地に拡張しました。昨年10月末に新敷地内に構造試験棟と動風圧試験棟の2つの試験棟が竣工し、本年1月から実際の大きさの建築部材の各種の構造試験や大型の台風を模擬した風動試験も実施が可能となっております。

建材試験センターは、2012年にそれまでの財団法人から一般財団法人に法人の形態を移行しましたが、引き続き社会に必要とされる試験能力の確保と更なる技術水準の向上に取り組み、『第三者証明事業を通し住生活・社会基盤整備に貢献する』ことを使命として、活動してまいります。
 
今後とも、関係する皆様のご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

<経営姿勢>

(1) 法令・規制要求事項・倫理を遵守し、公平性と技術力によって信頼性を維持・向上します。

(2) 顧客及びその他の利害関係者のニーズ・期待の変化に柔軟に対応できる人づくり、仕組みづくりと経営基盤の安定化によって

     持続的発展を目指します。

(3) 標準化、試験・研究、調査・研究、審査・評価などの各事業の適切な運営とその連携によって総合力を発揮したサービス
  提供します。